
今回、突然パリへ行く事になったのは、マイルの失効期限が近づいていたから。一人だとヨーロッパ往復でビジネスクラス利用が出来るので検索してみるも2月以降だと空きが見当たらず。仕方なく、直近の1月で検索するとちらほらと空きが。が、これも悩んでいると数分で復路直行便が満席に。仕方ないので、復路を乗継便にして何とか手配を済ませましたが、今回は色々と落とし穴満載&後悔の連続手配となりました。
利用したのは全日空。往路は無事に手配出来ましたが、復路直行便は満席。となると日程重視なので乗継便でしか帰れません。悩んだ末に、利用した事のあるフランクフルト経由に。つまりルフトハンザドイツ航空を利用となりなす。乗継ですが、フランクフルトからの全日空便にも空きがないのでCDGからFRA、FRAからHNDへの全ての便がルフトハンザとなりました。
そこでショックだったのが、コードシェア便利用だとマイルを余計に使わないといけないこと。しかも15000マイルもです。痛い…。
この後、出発数日前にコロナウイルスの影響なのか、直行便に空きが出てました。一度キャンセルして3000マイル徴収されても取り直せば直行便、12000マイルは戻って来る。どうする?と自問自答しましたが、送迎やアパルトマンへの時間変更などの連絡が面倒になり断念。
しかし、これが大失敗だった気がします。あそこで面倒くさがらずにちゃんと変更しておけば…後悔ばかりです。
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