□ 今回のパリ旅行でかかったお金。一人旅だとけっこう高い!?

旅行の費用。どのくらいかかるか、気になりますよね。

今回は、マイルの有効期限が迫っていたので、急遽パリ行きを検討。

しかも都合により、わたし一人だけの旅行になってしまったので、結果、高くついてしいました。

移動費用

航空運賃

今回は、ANAのマイルを使った一人旅。

しかもマイルの特典航空券で全額チケット代がまかなえたので航空運賃はタダ。

この点は安上がりです。

そんなわけで、航空券に関する支出は燃油税、空港使用税などの税金だけです。

でも、ちょっと高いです。

金額は41,990円。

今回、急遽行くことにしたため、希望のチケットが取れませんでした。

行きはパリ直通のチケットが取れたのですが、帰りはフランクフルト経由。

結果として、空港使用税は、シャルルドゴール空港とフランクフルト空港の2つ分。

ここがちょっと高い理由です。

直通ではなく、他の空港を経由するとチケット代が安くなることもありますが、空港使用税が増えるのは気づきませんでした。

なお、特典航空券の場合、税金はカードでの支払いです。

これでまた、マイルが少し溜まります。

送迎車

送迎は今までに何度か利用している送迎会社を利用。

日本人の方が経営されている会社です。

日本語も通じるので日本から依頼できます。

そこが便利。

到着は「混載」は、帰りは「専用」で依頼。

「混載」は空港から他の旅行客と同乗してホテルまで送ってもらいます。

同乗者が多いと回るホテルの数が増えてしまうので3か所までになっています。

最後のホテルになると少し遅くなってしまいますが、ホテル到着後の予定がないようなら、到着時は「混載」でもいいと思います。

「専用」は自分だけ、もしくは自分の同行者だけなので、乗っている間も気が楽です。

しかも他の旅行客の都合は関係ないので、その点でも気楽。

帰りを「混載」にしてしまうと、時間にルーズな旅行客の方たちと同乗になる可能性があります。

チェックアウトで遅れていたりすると、なかなか空港に迎えませんので、落ち着きません。

なので、帰りは少々高くなっても「専用」がオススメ。

今回、帰りのドライバーが急遽フランス人に変更になった為、料金が少し下がりました。

日本語がわからない人だったのが理由でしょうか。

往復で合計130ユーロ。(16,343円)

メトロと市内バス

パリ市内の交通手段の基本はメトロか市内バス。

メトロも市内バスも乗る機会が多いなら、カルネかNavigoを利用すると便利です。

カルネはメトロでも市内バスでも使える回数券。

10枚で1セットですが、7.45(923円)ユーロ。

Navigoもまた、メトロでも市内バスでも使えますが、こちらはICカード。

日本のICカード同じように、チャージをして使えるようになります。

1回チャージで、1週間使えます。

チャージは22.8(2,826円)ユーロ。

ただ、日本のICカードと違って、定期券のようなものです。

その期間中は何回でも乗り降りできます。

その点は便利。

問題はその利用期間。

「月曜日から日曜日まで」、と利用期間の区切りが決まっているため、週の途中から購入するとメリットが出ない可能性もあります。

もし利用するなら、短期間でも乗り降りが多い場合か、月曜日から1週間くらい滞在する場合。

短期間でも乗り降りが多いと言っても、カルネと比較すると30回以上の乗り降りがないとメリットがありません。

そう考えると、やはりカルネがオススメ。

ただ残念なことに、カルネは2021年に廃止になるそうです。

ちゃんと取っておけば、再訪したときでも使えたので、廃止になってしまうのはとても残念。

宿泊費用

最近宿泊で利用しているのがアパルトマン。

特に、ホテルタイプのアパルトマンではなく、個人で部屋を貸してくれるアパルトマンを利用しています。

今回の宿泊は日本人オーナーのアパルトマン。

日本語が通じるのと、部屋の設備が日本人向けだったりするので、日本人オーナーのアパルトマンを利用しています。

1泊110ユーロ。5泊なので550ユーロを到着時に現金で支払いました。(69,146円)

(通常は指定口座へ事前に振込です。今回は部屋を決めたのも直前だったため、到着時の現金支払いでご対応頂きました)

日本の場合、部屋に対して一人いくらという宿泊費用になりますが、海外の場合、一部屋でいくらという費用なので、一人だと高くつきます。

(一人で泊っても二人で泊っても宿泊費用は変わらず)

食費、買い物など

現地での食費と部屋での飲み物、日本へ持ち帰る食料品などが346.66ユーロ(42,650円)。

カードが使えないお店などでの現金精算は56.77ユーロ(7,137円)。

そして最後に、モンクレールのダウンコートは1,590ユーロ。(194,487円)

これは免税は190.80ユーロ(21,252円)でした。

まとめ

一人旅だったので、それほど使っていないような気がしていましが、実は結構な出費。

出費はおよそ、390,000円でした。(半分近い金額はモンクレールでしたが。汗)

やはり一番は、一人なのに1泊110ユーロ(13,830円)だったり、送迎で130ユーロだったところ。

夫と二人でも、この費用は変わりません。

食事代やNavigo代は2人分になるので2倍(?)になりますが、その分、楽しさは倍以上だったはず。

そう思うと一人旅は高くつくのでした。

★最後に

現金で支払った分は日本で両替をしていきました。(レートは、1ユーロ125.72円)

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