□ 今回の宿泊は、ノートルダム寺院の東側(サン・ルイ島)のアパルトマン

長期滞在では、自分たちで料理をすることが大切なので、アパルトマンタイプを選択しています。

今回の宿泊は、ノートルダム大聖堂の東側、サン=ルイ島(Île Saint-Louis)にあるアパルトマン。広さは22㎡です。

急遽、パリ行きを決めたので、フルで利用可能なアパルトマンがありませんでした。そんな中で見つけた今回のお部屋、以前利用予定で連絡させて頂いていたオーナーさんに連絡したら利用可能とのお返事を頂き、本来は事前に宿泊代金の振込なのですが日にちが迫っているので到着時現金でのお支払いをお願いしご承諾を頂けました。

外観は、こんな感じ。

アパルトマン入口。大きくて分厚くそして重い…

有難い事にいびつで小さいけどエレベーターが設置されています。螺旋階段の真ん中に無理矢理設置されてるとはいえ、4階(日本式5階)までスーツケースを持っての移動となるとないよりマシです。(笑)

狭いエレベーター

こんな感じですので、大人1人と大きなスーツケース1つでいっぱいになります。

部屋の中はこんな感じです。

ソファーの横にはタンスあり
食器も調理器具も沢山あり
収納式のダブルベッドあり

浴槽はなく、シャワーだけです。

レインシャワーもあって便利

パリのアパルトマンでは、シャワーだけの部屋が多いです。

浴槽があると、その分広さが必要になるそうなのですが、今回のアパルトマンはもともとバスタブがこのスペースにあったのを外して広いシャワーブースにされたそうです。

洗面所もありますが、奥行きないので、トイレの手洗い程度と思って。

洗面所の上に棚があるのと後ろにトイレがあるので、ここで顔を洗うとかちょっと難しいです。歯磨き程度なら出来ますので、顔をガッツリ洗う場合はやはりシャワーブースしかなさそう。

ここのアパルトマンの一番良かったのは、給湯タンクの大きさです。もともとバスタブがあったからか普通のアパルトマンよりもはるかに大きなタンクが常設されています。なので余裕で2人暖かいお湯のままでシャワーが利用出来ます。

お部屋には固定電話が設置されており、国内通話は無料。オーナーさんが親切にアパルトマンの電話番号とオーナーさんの携帯電話の番号が記載されたメモ置いてくださってます。

お部屋の大きさ(収容人数)以上に調理器具や食器が多く、いつから使ってないのか不明なものが沢山あり過ぎて『片付けたい…』の気持ちが沸々。冷蔵庫の冷凍室も霜が固まってスペースを圧迫していました。『自分のアパルトマンだったらこうするのに…。』の想像力が溢れました。きっと長期滞在だったら『片付けさせて下さい!』って懇願したかも。(笑)

オーナーさんは長年パリで暮らされている素敵な日本人マダム。到着当日、空港から何度か移動状況をメールでご連絡していたので、到着時には寒い中、アパルトマンの前で待っていて下さいました。翌日には使い勝手や困った事はないかとご連絡頂き、寒くない様にと予備のオイルヒーターまでご持参いただいたりと本当に親切で優しいオーナーさんに出会えて良かったです。

今回利用のアパルトマンはこちら→

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